代表

長野県松本市の中小企業診断士でコンサルタントの河野重春の写真

河野 重春(こうの しげはる)
長野県松本市出身/在住

2019年3月まで(株)日本デジタル研究所でソフトウェア開発に従事。退職後、日本工業大学大学院にて学び、2020年個人事務所開設。

趣味:ゴルフ、地区の卓球

 長年にわたり財務会計システムの企画・設計・開発にたずさわり、財務会計分野とIT分野が専門となります。

 支援方針として、財務会計分野では個々に固有の利益管理が必要であり、最適で最小限の利益管理を提案したいと考えています。

 IT分野では、会計システムに限定せずに幅広くITの活用事例を研究し、経営と技術の両面がわかる人材として、効果的なIT利用を促進し企業の発展に貢献していきたいと考えています。
 特にIT分野は時代の流れの速い分野で、最近はWebサイトを構築し、検索によって上位表示を獲得することで新規の顧客を得る企業も増えてきました。また、IoT、AI、ビッグデータの解析、ブロックチェーン、5Gといったように新しい技術が次々と登場しています。

 自己研鑽を怠らず、常にお客様に高いレベルのサービスを提供していきたいと考えています。

略歴

1988年10月 (株)日本デジタル研究所 入社
          ソフトウェア開発部にて財務会計ソフトの企画・設計・開発・テストに従事
2019年03月 (株)日本デジタル研究所 退職
2019年04月 日本工業大学 専門職大学院 技術経営研究科 入学
2020年03月 日本工業大学 専門職大学院 技術経営研究科 卒業
2020年07月 中小企業診断士の個人事務所開業

得意分野

1.〔IT利活用〕〔RPA・IoT〕〔データサイエンス〕〔品質管理〕〔プロジェクト管理〕

 前職の(株)日本デジタル研究所では、財務会計ソフトの企画・設計・開発・テストに従事。多数の開発案件で、テスト自動化、開発データの分析、品質管理、プロジェクト管理を学ぶとともに、実践してきた。

2.〔管理会計〕〔投資効果算定〕

 学生時代に財務会計を学び、さらに前職において財務会計ソフトの開発に従事していたこと、さらに日本工業大学大学院の特定課題研究にて「中小企業へ管理会計を導入する方策の研究」を行い、中小企業の管理会計と投資効果についての研究を行う。

保有資格等

■経営
中小企業診断士 / MOT技術経営修士(専門職)/ ITコーディネータ
■情報技術
情報処理技術者プロジェクトマネージャ / 第1種情報処理技術者 / 情報セキュリティマネジメント 他
■財務会計
日商簿記検定1級 / ビジネス会計検定1級 / 簿記論合格 他
■生産管理
品質管理(QC)検定1級
■その他
統計検定2級
AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小事業主資産相談業務) 他